どこでも身につけていられるパワーストーン運気をアップさせるために役立つパワーストーンは、仕事上余計な装飾をするのは避けた方が良いシーンもありますが、ブレスレットやストラップのようにすれば、どんなシーンでも身につけていられる可能性があります。

持ち歩きやすいのも魅力

パワーストーンは、ブレスレットやネックレス、ピアスのような形で身につけることができますが、クラスターのような大きいパワーストーンに比べることで、どこにでも持ち歩けて便利です。最も多いのがブレスレットタイプのものですが、ビジネスシーンや仕事の業種によっては常に付けてはいられないものもあります。

ビジネスの現場では、営業や取引先との話をする時にはむやみに装飾品を身につけていくのは良くないとされており、目上の人と会食するときもあまり華やかに飾りすぎないほうが良いです。

パワーストーンは持ち歩きやすい状態のものを選んで、少しでも運気をアップさせられるようにしましょう。

ストラップにするのもあり

多くの場合、パワーストーンはブレスレットにして、おしゃれを意識して身につけることが多いですが、カバンに付けておくだけで済むストラップのような形で身につけるのもおすすめです。

仕事の邪魔にもならず、プライベートでもさりげないおしゃれをアピールできるため、ハンドメイド品としては制作しやすくおすすめです。パワーストーンもたくさん付ける必要がなく、コストを抑えて、たくさん作れて、フリーマーケットでも売れやすいため利益にも繋げやすいです。

スマートフォンにつけられるデザイン、パワーストーンビーズを数種類だけ組み合わせておしゃれにデザインできれば、買い手もしっかりついてくれるでしょう。

レジンの素材にもできる

パワーストーンを仕入れていけば、自然とクラスターのかけらや破損した石が出てきてしまいます。ハンドメイドする場合には個人で石を削ることもあるため、かなり小さな欠片をたくさん所有することになってしまって、その使いみちが分からず無駄にしてしまうこともあります。

こうした小さなパワーストーンのかけらはUVレジンの素材としても活用できるので、捨てずにパワーストーンの石の種類ごとに分けてとっておきましょう。

レジンの素材は、購入するとこまごまとしたものをたくさん揃えなければいけないため、パワーストーンのようなきれいな素材は特に、混ざってわからなくならないようにきれいに分けて使ってみてください