パワーストーン資格取得費用は経費にできる?
既にパワーストーン販売をしている方は、社員の人材教育、仕事に必要な資格として経費計上することもできます

資格を取得することで、広告に記載するのが目的であれば、広告費用の一部としても計上することができます

必要経費に入れられる

パワーストーン販売やブレスレット制作販売を既にやっている方で、十分な売上がある場合にはパワーストーンスペシャリスト資格や天然石セラピストの資格を取得することで、経費計上して税金対策をすることもでき、資格取得もできるため、その後の活動や宣伝広告においてサービスの信頼を高めることができます。

プロと言い切ることはできませんが、天然石セラピストとして商品概要ページやハンドメイド専門の販売ページに記載できれば、消費者にとってはより安心して購入できるサービスとして活用できるでしょう。

パワーストーンは国家資格のようなものがないため、明確な資格がある人が作っているとなれば、消費者も安心して購入してくれると考えられます。

全額経費計上できない場合もある

資格の取得がどうしても仕事に必要なものであれば、経費に入れておいても税理士に追求されるようなことはないでしょう。ただし、民間資格の場合は、資格取得費用全額を経費にできない可能性もあります。

その代わりに資格を活用して宣伝や広告を行った場合には、その分の資格取得費用を割合で計算して毎回計上することも可能です。ただし受講費用を越えての計上はできないので、工夫次第で資格取得費用は経費にすることができます。

また、資格の学習のために要した学習教材やノート類、筆記用具類も経費に入れられる可能性があります。10万円も20万円もする筆記用具を使って経費に入れるのはさすがにナンセンスですが、文房具類は消耗品費として計上するのが当たり前になります。

講座の費用と資格取得費用

パワーストーンスペシャリスト資格や天然石セラピスト資格は受験料は10000円、認定カードを取得するのに5500円かかるため、これらの金額も費用に含められます。

また、講座受講費用が59800円から79800円かかるため、かなり高額な金額を出費することになりますが、経費として計算できれば税金対策にはちょうどよい金額になるでしょう。

資格を取得するのに最短2カ月なため、遅くても9月、10月に講座を受講しておけば決算にも間に合うでしょう。この資格は2つ同時に講座を受講するだけで取得できるものもあるので、面倒な手続きを踏まずに、スピーディーに資格取得できます

仕事をしていると税金のことも考えないといけなくなってきますので、資格取得が仕事に生かせる場合は経費のことまで気にしておくと良いでしょう。