パワーストーンをハンドメイドで売る方法パワーストーンのハンドメイドグッズは特に免許がなくても販売することができます。フリマアプリやオークションサイトでも販売できるため、まずはアイテムを作って出品してみましょう。

パワーストーンブレスレットを売り出そう

パワーストーンを使った商品の中で最も気楽に作れるのがブレスレットです。ラウンド状のビーズを仕入れられれば、あとはブレスレットの状態にするだけなので、難しいスキルや経験が必要ありません

ブレスレットは、ゴム紐の劣化が起こらなければしばらくは作り置きしておけるので、まとめて10個、20個作って3ヶ月以内に未使用で売れれば問題はないでしょう。

ブレスレットは、写真も撮影しやすく、売り出すときにも送料がかからず、包装にもあまり費用がかからないので、売り出すのは初心者でも簡単です。

消費期限や賞味期限もないため、メルカリやフリルで扱っても特に問題はありません。占いや運気アップの効果が絶対にあると言い切りながらの販売はできませんが、初心者にも楽に扱える商品です。

取引手数料と消費税を考えて価格設定しよう

利益をどの程度出すか決める前に、原価でいくらかかっているか、包装と送料にいくらかかるかをきちんと計算して、制作にかかった時間に応じた最低時給を上乗せするのが無難な価格決定方法です。

副業として取り組む場合は、消費税を入れておかなくても良い可能性がありますが、たくさん売りさばいて、生活費をパワーストーンブレスレットの販売で賄う気がある場合は、消費税まで考えて価格設定しましょう。

原価1500円のパワーストーンを2時間かけて制作し、送料と包装に350円かかる場合は1500円と2時間分の作業にかかる1500円ほどをプラスして350円の送料などの金額を入れた概算3500円を設定すると良いでしょう。

慣れてしまえば1時間でもっと多くのブレスレットを作れますので、定価はもう少し安くできて、買い手も付きやすくなるでしょう。

利益の計算方法

ハンドメイドのパワーストーンを売って利益を出すには、売上金から取引手数料である5%から20%分を差し引いて、原価と送料を引いたものが利潤になります。

2000円で売れたとしてもストーンの原価と送料で1500円かかっている場合は、ブレスレット一つの利益は500円しかありません。たくさん売れないと十分な利益にできないので、余計にたくさん作りすぎずに、一定数作って、どんどん販売していかないと十分な収益にできません

売上から経費を差し引くという基本の計算で利益を出せますが、メルカリやフリルの販売手数料や送料がかかってしまうことを考えて販売しましょう。