パワーストーンを万が一飲み込んだ時の対処法子育てをしている方ならばわかると思いますが、赤ちゃんや小学生くらいの子どもは、パワーストーンのような小さくて飴玉に似ているものは、口に入れてしまうことがあります。

万が一、パワーストーンを飲み込んでしまったら、すぐに医者にいって相談しましょう。

子どもに触らせないように

パワーストーンブレスレットで使う小さな石は、子どもにとってもきれいに見えるもので、幼い子供にはキャンディ、飴玉に見えてしまうこともあります。赤ちゃんの場合、興味本位で口に入れてしまう可能性も高く、丸くて小さくて簡単に飲み込めてしまうため、子ども、赤ちゃんには触らせないようにしましょう。

高い位置に置くよりは、子どもが開けられない頑丈な鍵付きの入れ物などに入れて置く方が良いです。パーツケースや工具箱のようなものを使ったほうが床にベタッと箱ごと置いておいても、開けっ放しにしなければいじられる心配はないでしょう。

ストーンはたくさんまとめると重くなるため、高い位置に置くと落下の可能性があるため逆に危険です。

もし飲み込んだら病院へ

パワーストーンのラウンドビーズ状のものは万が一飲み込んでも、喉につまらずにそのまますんなり飲み込めてしまうことがあります。

飲んでしまっても胃液で溶けにくいため、そこまで害はなさそうに思えますが、虫垂に引っかかったり、消化力を下げたりする可能性もあり、消化管内で詰まってしまうと腹痛を催すため放置してはいけません

飲み込んでしまったことが分かり次第、すぐに病院に行って状況を把握し、医師に判断してもらいましょう。インターネット上の情報を過信して、問題ないだろうと素人判断はせず、必ず医師に相談しましょう

何を飲んだか把握しよう

パワーストーンの種類によっては胃液の影響を受けて化学変化を起こす可能性があります。ストーンには金属が含まれているものも多いため、金属の影響で公害とは言わないまでも、重金属に近い病気や症状を引き起こしてしまう可能性があります。

石と消化液の化学反応で起こる変化のほうが怖いため、窒息していないようでもすぐに医師に相談しましょう。きれいに飲み込めた場合は、数日すると医師がうんちになって出てくる場合が多いため、様子を見るという対処が無難ですが、医師に相談してすぐに吐き出させるかどうかの判断が異なります。

飲んでしまったストーンが何かをよく把握して、子どもの体調の変化にも気をつけましょう。急に冷や汗をかきだしたり、発熱したりする場合は早急な対処が必要です。