パワーストーン販売の収支計算と管理方法パワーストーン販売をする時には、ビジネス感覚で収支計算などをしておかないと十分な利益を出せません

収益がどの程度出ているか、原価がどの程度かかっているかを考えながら、利潤が最大になるように仕入れ価格なども検討し続けましょう

パワーストーンの仕入れ方法

パワーストーンはネット通販で、1粒単位でストーンを購入することができます。専門店は非常に多くありますが、ネット通販で購入できるパワーストーンにもお店の種類、価格、品質にかなり差があるため、十分良いお店を探す必要があります

パワーストーンを管理する時は、ビーズ状のものは同じ種類はひとまとめにしておけば問題ないですが、似た色合いの石を混ぜてしまうと何がなんだか分からなくなるため注意が必要です。

ブレスレットにする場合は、石の組み合わせや注文に合わせて、石が急に不足しないようにする必要がありますので、注文を受けてから作るよりは在庫をいくらか持っておいて販売するほうがリスクが低いです。

パワーストーンのビーズをインターネット上で仕入れたら、分かるように保管して、ハンドメイドしてシンプルに包装するところまでしてしまうと良いでしょう。

売上と収益を計算しよう

パワーストーンを販売した場合は、販売するためにいくらかかったかを考慮して、純利益を算出しておく必要があります。送料や梱包料金を含めたパワーストーンの原価が1000円のものを2500円で売れた場合は、純利益は1500円で、このパワーストーンを10個販売すれば純利益は15000円になります。

原価は10000円、売上金額は25000円になりますが、原価分を差し引いて考えないといけないので、利益を出す時には計算を間違えないようにしましょう。純利益がいわゆる手取りの儲けなため、25000円売り上げたからと言って、その半分の12500円を調子に乗って使ってしまうと、次のパワーストーンを購入する資金が不足してしまう可能性もあります。

利益がどの程度出ているか把握して、次の販売に必要な投資額として活用しましょう。

パワーストーンの劣化について

パワーストーンは、そう簡単には劣化することはないですが、ゴム紐が弱くなってしまうので、作ってから一定期間経過してしまったパワーストーンブレスレットなどは、販売前にゴム紐の交換をする必要があります。

ゴム紐が劣化していると購入者が付けた途端に破損してしまって、返品対応、返金対応しないといけないようなこともあります。石そのものの劣化はあまり起こらないですが、ゴムが弱くなっている場合には苦情が増える可能性があるので、作りおきやまとめて量産する時には保管期限や販売期限なども考慮して保管しましょう。