パワーストーンブレスレットの作り方と補修方法パワーストーンブレスレットは作り方が意外と簡単で、ちょっとしたコツさえ掴んでしまえば素人でも作ることができます。伸縮性のあるゴムと穴の空いたビーズ状のパワーストーンを使って作るだけなので、道具と素材さえあればすぐにハンドメイドできます。

作り方と気をつけること

パワーストーンブレスレットは、ビーズの数を整えて、ゴムさえあれば簡単に作ることができます。使用するゴムは、パワーストーンの色に合わせて変えるのが一般的ですが、100円ショップで購入できる透明なゴムでも十分活用できます。

ビーズの個数はそのブレスレットを着用する手首の太さに合わせて変えるか、一般的な女性の手首の太さで作ってしまえばよいでしょう。大きさは数パターン作っておけば、購入者に合わせて制作し直さなくても済むので、準備ができていればたくさん作るのも難しくはありません。

使用するゴムは、1重にするよりは、2重にして使ったほうが破損しにくいです。ビーズを選ぶ時はゴムが2回通せるような大きさの穴が開いている事を確かめて選ぶと良いでしょう。

パワーストーンブレスレットの補修

ブレスレットのゴムが劣化や傷によって切れてしまうとブレスレットが破損します。

ゴムとビーズの穴に隙間がある場合は、ビーズがバラバラになってしまって、ビーズを紛失する可能性がありますが、2重にゴムを巻いていれば、ブレスレットが壊れたとしてもビーズとゴムがくっついているため、パワーストーンビーズがどこかにいってしまうのを防げます

補修する場合は、ブレスレットが破損する前にゴムの劣化をチェックして、ゴムの交換をするのが一般的です。完全に破損する前に、ゴムの劣化を予測して一定期間で交換をすると紛失するようなトラブルを防げます

石が割れることもある

パワーストーンブレスレットの破損で最も気をつけないといけないのが、石の割れです。ブレスレットをどこかにぶつけたり、長く石を使用したりしていると石が部分的に割れてしまうことがあります。

時には、パワーストーンの石が一気に全部砕け散るようなこともあり、そうなった場合は石が、邪気や外的な悪運から使用者を守ってくれたと考えることもあります。石が割れてしまった場合にはどうすることもできないため、石を交換するか新しいブレスレットを購入するしかありません。

補修できる場合と補修できない場合もあるため、破損の仕方に合わせて修理をしましょう。石が割れる時は、使用者を守るときか、石の寿命が来たときなので、日頃の浄化やブレスレットのメンテナンスも大切にしてください。